日々、一歩いっぽ。
30歳手前で仕事を辞め、無職の後に職に就けた私(♀)の個人的なつれづれ日記です。 毎日一歩ずつ、のんびりと歩んでいけたらと思います。
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少し、落ちつきモードへ―
10月は、
毎月定期的にやってくるアレに苦しむだろうことが
予想されてたので、
事前にためしに注文してみた「かんたんハーブ」を
飲んでみた。

これが本当にとても楽になれた。
いつも1週間前はイライラと痛みのピークで
気分がふさいだり機嫌が悪くなったりしがちなのが、
痛みはややあったものの、それでも
いつもの偶数月よりも数段、心おちつく日々を過ごせた。

私の心強い味方になってくれそう。
これからも買ってみようっと。
薬じゃないし、心もカラダにも両方にいいってのは
気分的にもいいもんだ。楽しみ。

10月はそれがまず一番の懸念材料だったけれど、
その後、また週末に不動産屋にGO。

前回あまりにショックがあったので
しばらく行かないでいたけど、ネットで見つけた物件に
「いま見ないと!」と思い、予約して内見へ。

27日(土)台風のなか、
・物件1 山の前にある2DK。部屋の広さ・間取り・収納・トイレバス洗面すべてOK。しかし、日当たりと予算オーバーが難点。

・物件2 山手線内に入るため予算をかなり上回る。一応みると、
広さ(広すぎなくらい)・間取り・キッチン・収納・トイレバス・・・
すべてよいのだが、やはりここも日当たりが×。

・物件3 以前にうかがった不動産屋に夕方にかけこみ、
以前の物件で空いた角部屋。以前見たときより、なぜか
印象がよい。しかし洗面台(所)がないのはやはりつらいのと
あの昭和感がとても。。。心がやや暗くなりそうで。
ただ角部屋なので、以前のとこより日当たり良好か。
お財布にやさしい物件。


・物件4 初の1LDL物件。ここは内装前面改装したそうで、
白い壁に広いキッチン、9畳のリビングが印象的だ。
クローゼットが長い(「広い」ではない)。何着でも入りそう。
しかしまたも洗面台(所)ないのよね。。。

28日(日)
・物件5 一人で見に行った大型分譲マンション。
懸念の日当たりはとってもよく、川沿いの桜並木が見える眺めも
ステキすぎる。。。広さ、2DKの間取り、収納多、洗面、トイレバス、
場所もすべてが完璧だが、分譲というのとやはり予算オーバーなのが
イタイところ。

27日の台風の日にがんばって出かけたこともあって、
相方さんは風邪で調子を崩してしまい・・・。

私の気持ちは、物件1と物件2のいずれがよいか、と
日々あっちへこっちへ気持ちが変わり、悩みが頭を駆け巡ってます。


そんななか、
今日は、ある人のブログを見て、いろいろと考えさせられました。
仕事を続けながら、二人目の子がお腹の中にいることを話した
そのブログは、淡々としていたけれど、
やはり家庭をもつっていうことの”凄み”みたいなものを感じた。

仕事しながら一人目を育てるだけでも
どんなにかしんどいかと思うのに、それでも二人目も産もう、
仕事も続けつつ。と、二人で話し合って決めて、
その結果がこうなることの、すばらしさ。

自分だけの希望で、自分のライフスタイルにあわせて
○○したいから××な部屋はダメ、とか言ってるようじゃ
全然だめなんだと思った。

もっと、二人でどういう家庭を築きたいのか、
どういう過ごし方と生活を共有したいのか、
時には一人の時間とスペースはやはり必要だと思うけど、
その前に、まずは向き合う姿勢の方が必要だと思った。

そうでないと、永遠に、なんとなく、よいとこどりで
かすめるような関係のまま、ホントの意味での交わりがない生活に
なっちゃうんじゃないか。

まだ、わからないけどね。
やってみないとね・・・。




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その後も不安で
楽な気分になれたとブログに書いたけれど、
その後もすんなりと物事がうまく進んだわけではなく。。

先週16日の日曜、不動産屋へ向かう。
しかしほぼ事前準備のないままいくわけだから、
うまくはいかず。。

駅近くの不動産屋は2件休み、
モウ一つ隣の駅の不動産屋がようやく空いていて
見に行った家は。。
どこもあまりに昭和40年代か?というほど古めかしい家や
私の希望にはいいけど、相手の希望には合わないものなど。。

つまり、自分の思い描いている希望と
相手の思い描いている希望が
あまりにも違っていることを目の当たりにして
いまさらだけど、ちょっとショックを受けて帰ってきた。

やはり、うまくいかない。。
もう二人で生活するのは現実的にムリなのかも。。

そんな自分ひとりのショックにしか目が向いていなかったのだけど、
実は相手にも今いろいろな事情があって、
そのうえに私が追い立てるもんだから、
とても大きなプレッシャーとなってしまっていたよう。。。

私も自分のことで余裕がなかったので、これには
私も反省すべき点があるな。ホント、相手だって
いろんな事情抱えているんだよね。なのに私は私のことで
精一杯で。。。
自分のことは今少し横においといて、二人の関係を
修復するほうが今は先なのかもしれない。

本当はいろいろとまだあせってるけれどね。。。

翌日は、高校時代の友達と喫茶店でだべって
食べて、ひさしぶりにすーっきりと楽しめた。
いろんなこと考えずに、純粋にいろいろ
日ごろのことや愚痴やら話せる友達って、いいね。
駆け引きとか、比較することよりも
心からリラックスできて安心できる友達。
こういう友達、これからも大事にしないとなー。

気分が楽に
先週末にとある本と出会ってから、
イライラ気分がすーっと、なくなって、
少しずつ楽な気持ちになっています。

その本は、いわゆるよくある軽いタッチの自己啓発本。
別の本を買う目的で本屋に入ったところ、
カウンター目の前に平積みされていたその本に
すっと目が吸い寄せられ、つい手にとって、
斜め読みしておもしろかったので、
そのまま買ってしまった。


子の本のなかにあった、
「うまくいかせたいことこそ、心配してはいけない」
という言葉に、はっとしました。

ちょうど今の不安ばかりの心理状態に
ぴったり合ってたんでしょうね。

私は物事に真剣になればなるほど、
視野が狭くなって、そのことしか考えられなくなって、
「これはぜったい」とか「必ず~ねば」と考え方も狭く
なってしまうのが悪いクセだ。
真剣な気持ち⇒深刻な気持ちに変わってしまうんだろう。。

その言葉をちょっと意識して、
この1週間を過ごしてみた。

そしたら、私はいかに周りが見えてなかったんだなぁと
気づいた。

会社の周りの人は、私がイライラして仕事してるとき、
気軽に話しかけないでそっとしておいてくれたり、
時には気を遣って話しかけてくれたり、
していたんだなぁ。

家族だって、「疲れた疲れた」を連発する私に
毎日だまって栄養のある食事を用意してくれたし、
夜遅く帰ってくるまで起きていてくれた。

そして、つい無意識的に「不安だ」と
感じてしまうような状況でも、ちょっと意識をして
「大丈夫。大丈夫」と自分に言い聞かせて
不安な気持ちを心に入れないようにしたら、
たったそれだけのことで、ここ1週間は
だいぶ効果があったように思う。

お客様から広告とれなくて、打開策が見つからなくて
出るのはため息ばかりな時とか、
締め切りまでに終わるのかよ~とパニくりそうになる時とか、
お客様に満足してもらえるような文章が書けず
悶々と悩んでしまっている時とかに、

「不安に思っちゃダメ」「大丈夫」と、ひと呼吸おいてみたら、
そういうマイナスな気持ちが、心にたまりにくく
なったような気がするんです。

プライベートでも、
私の思うとおりになかなか事が運ばない時のイライラとか、
周りの人との付き合い方に気持ちが迷うときとかに、

「まぁこういうときもあるさ」
「自分の思うとおりいかなくても仕方ないさ」
と思えるように、なりました(少しずつですが…)。

不安な気持ちを心に入れないように、
ちょっと意識して日々過ごしています。

これから先はどうなるかわからないけど、
あせらず、でもやらなきゃいけない日々の仕事は淡々と進めて、
少しずつ、物事がいい方向に向いていくといいな。


「急がばまわれ」とはよく言ったもんだなぁと
今さらながら実感してます。
不安との闘い
ここ1ヵ月くらい、自分の感情をコントロールできなくて
非常にきつい日々だった。

…先日は、耐えられず
とうとう大事な人に感情をぶつけてしまった。

これまでも、
仕事の体力的なきつさ、プレッシャーやストレスにくじけて
「もうダメ、限界」という気持ちは何度も抱いてきたけど、
「いつかこの経験が役立つ、それまでの辛抱だ」と信じて、
なんとか将来の希望をもってつないできた。

体力的にも精神的にもギリギリでやってきたなかで
希望だけは捨てなかった。

でも、その希望が、なんだかぽっかり
見えなくなってしまって。

自分ひとりでせっぱつまって、
自分で自分を追い詰めて、空回りしてるということは
わかっている。

それでも相手を信頼できなくて、人に助けを求められなくて、
出てくることばは強い口調で「なんで○○してくれないの?」ばかり。

「不安で仕方がない、だからこんなに一人で動き回って
空回りしてしまっているだんだ。
今すぐ○○してくれ、とは言わないけど、
将来についてどう思ってるのか、気持ちを聞かせてほしい」

それが本当は一番言いたいことなのに。

とても不安で、不安に押しつぶされそうになっている
自分ひとりさえ支えきれないのに、
二人でやっていこう、なんてとてもできないんじゃないか?

いっそ、この不安の根源を取り去って、
全部を辞めて終わりにしてしまった方が楽になれるんじゃ?
結局は、自分の心の不安との闘いなんだろうな。

やっぱりひとりで生きる方が楽なのかな・・・

現実的にも、二人できちんと生活やっていけるのかな?
自分の理想とは違う生活になっても、
私はやっていけるのだろうか。

これらの気持ちを、素直に正直に、相手に伝えることが必要かも。
でも、相手の立場にもなって。。。
がんばらないと。。。
ブログをまたやってみよう――
ずーっと、1年以上も、ほったらかしていたブログ。

続けられなかった罪悪感から、開くことさえしてなかった。
この中途半端さが嫌で、思い切って閉じてしまおうかとも思いつつ
それもできずにいた。

この夏、ふとしたクリックで、自分のブログにたどりついた。
思わぬところで、2年前に新しい環境で仕事を始めた時、
今とは比べ物にならないくらい必死で前向きだった自分との
再会を果たした。

過去の自分に、ブログを通して元気をもらうなんて…

はずかしいけど、そういう効用もあるんだと思った。

自分は全然変わらなくて、周りのみんなが成長していくのに
あせってばかり。だけど、何もできずにいる。

そう思っていたけれど、
1年前から比べてみれば、いろんなことができるようになってたんだ。

新しい職場での仕事、仕事関係の人たちとの信頼関係、
ラッシュの通勤生活、ちゃんと毎月入ってくるお給料と安心感・・・。

だからそろそろ次の一歩を踏み出さなくてはいけない。

ブログもぼちぼち、また再開してみるか。
ステキな結婚式でございました
すっかり更新が遅れておりますが・・・。

今年のGW初日の5月3日は、友人の結婚式でした。
以前、日記(05年12月)で書いた、
ウェディングドレスを一緒に見に行った友人なので、
実際のドレス姿を見るのも楽しみでした。
さて、その後お色直しのドレスはどうなったのでしょうか?


挙式は大学チャペルで行われました。厳かで、
生のクワイアの歌声が響いて美しかったです。
牧師さんが女性というのも、私にとっては意外でした!
当日は天気もよく、花嫁さんのウェディングドレスは
新緑のキャンパスによく映えていました。
写真は、そのまま絵葉書にでもしたくなるほど。

披露宴・二次会では、懐かしい方々と再会でき、
とても楽しませていただきました。
以前の職場でお世話になった上司、先輩とも
ご挨拶でき、以前の同僚ともお話ししたり。

さて、お色直しのドレスですが、
ウェディングドレスの清楚な雰囲気とは打って変わり、
光沢感のある濃いピンクの生地が独特の、
華やかでエキゾチックな雰囲気。
なるほど、目鼻立ちのはっきりした彼女のお顔に
ばっちり合っていて、ステキでした。

花嫁さんとお婿さんはたくさんの方に囲まれて
終始幸せそうでした。

励ましあうことの多かった友人ということもあって、
感慨深い式でしたし、
また、こんな機会でもなければ
そうそう会うことのできない方々とも再会でき、
感謝。

お幸せに、なるんだぞ!
新年度に入り
しばら~く、日記を怠っていました。
4月に入り、少し仕事が落ち着いたのにもかかわらず。。

11月から新しい仕事を始めて、あっという間にもうすぐ半年です。

かなしいかな、まだまだ仕事は半人前です。
が、周囲の皆さんに助けられ、何とかやっています。

ふと昨年の今頃を思い出すと、
新入社員が同じ部署にも配属され、
その子を含め、部署への引継ぎなどをしていた頃です。
優秀な人だったとはいえ、
新入社員にもかかわらず、少しムリして
いろいろな仕事をお願いして去ってしまったことは、
反省も。


今の会社でも、新入社員の方が入社されています。
やはり、初々しい姿で、社会人のおじさんおばさんの中に
積極的に入りこんでがんばっている人を見ると、
私もやらねば!と思います。

今日、今まで先輩の指示やアドバイスのもと、
手ほどきを受けながらやっていた一つの仕事を
任せてくれるという話がありました。

最初に頭に浮かんだのは、成果を出せるのかという不安。

ですが、こんな私を信頼して(?)、
まぁ実際のところどうなるかわからないけれど
「任せるから」と言ってくれた先輩の意図を汲み、
できる限りやらなくては、と思っています。
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